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iPod フリーク達が GReeeeN を語る ~ GReeeeN のストレートで正直な言葉はとても強い

T美
「最近、友達の結婚式で GReeeeN の 愛唄 歌ったんだけど、結構難しいね。
この唄。」



愛唄(HMV)
愛唄 (Amazon.co.jp)


A氏
「何! 物凄く評価が分かれるJ-POPのいいところ取りをしているあの

GReeeeN

のことか!」


「まあ、J-POPなので過度な期待はしていないのですが、私は好きです。
コーラスは変だし、ボーカルはちょっと変わったイントネーション。
ミスチル?
ちょっと上手い人が歌うカラオケレベル?
意図的にやっているとしたら、プログレになるんでしょうか?
なんとも評価しにくい。
あの 『愛唄』 の歌詞のはしょりかたも凄いと思いました。

『初めて逢った日によそよそしく
あれから色々あって 時にはケンカもして
解りあうための時間過ごしたね』


「あれから色々あって」 だって(笑)
ここって実際、凄く長いと思うのですが、いろいろあってだって。
すげぇ。
まあ、のろけ期間なんて他人にとっては一番どうでもいいことなので、この潔い歌詞はとても好きです。」


T美
「そして、オチはとんでもなくストレートで単純な愛の詩。
私も、いい歌だと思いますよ。」



「私は、ジャパニーズラップでは、 nobodyknows+ の 「ココロオドル」 が一番好きです。
GReeeeNも半端なラップっぽいところがあり、HYとかオレンジレンジとか意識してるのかな?
ジャパニーズラップは本場のラップと比較してジャンルとして完全に分離できます。
実は、私は本場のラップは全く聴けないのですが、逆にジャパニーズラップは聴けます。
理由は聴いていて気持ちいいからです。
日本語はもともとメロディラインに乗らない言語で、何か途切れる感じがあるので好きではないですが、ラップにすると何か心地よく聞こえる時があります。
逆に、英語でラップ表現すると、せっかくメロディに自然に乗る英語という言語がぶち壊しになります。
と言うわけで、本場のラップは好きではないのですが、ジャパニーズラップは結構好きです。
変に本格的にラップっぽくするバンドは駄目ですが。
昔はスチャダラバーとかも抜けた感じが心地よく、結構聞いていました。」


T美
「…えーと、
GReeeeNの1stアルバム 『あっ、ども。はじめまして。』 聴いたことありますか?



あっ、ども。はじめまして。(HMV)
あっ、ども。はじめまして。 (Amazon.co.jp)

あれは、いただけませんね。」



「私も聞いてみましたが、 『あっ、ども。はじめまして。』 はちょっと、どうだろう。
ジャンルバラバラのこてこて企画アルバム?
沖縄風味まである。
インディーズでも、ここまで冒険するアルバムあるかな?
ちょっと、ひどい。
酷評されるのもちょっと分かります。
でも、やっぱり、 『愛唄』 は素直にいい歌だと思いますよ。
槇原のパクリとも言われていますが…。
キラーフレーズはこれだ!」

『僕の声が続く限り 隣でずっと愛を唄うよ
歳をとって声がかれてきたら ずっと手を握るよ』



T美
「いい歌詞ですよね。」


A氏
「でも、何かGReeeeNのアルバムはみんな同じ曲に聞こえる。」



「私も、そう思っていましたが、セカンドアルバムから良く聞こえるようになりました。
BGMとしては秀逸ですね。
真剣に聞いてはいけませんが。
殆ど聴いた曲ばっかりというのも強みなのでしょう。
キセキ なんて凄くいい唄。
キラーフレーズはこれだ!」

『最後の1秒まで
明日今日より笑顔になれる君がいるだけで
そう思えるから何十年何百年何千年時を越えよう
君を愛してる』




あっ、ども。おひさしぶりです。(HMV)
あっ、ども。おひさしぶりです。 (Amazon.co.jp)



「さらに、今は、あの月9 「ヴォイス~命なき者の声~」 の主題歌 『刹那』 まで、担当しています。
“パクリ” とか “歯医者なんかしてないで音楽に専念しろ” とか、いろいろ言われていますが、スマッシュヒットを連発している GReeeeN は、ある意味今の時流に乗った寵児なんでしょう。
少なくとも1発屋ではないです。
これからも期待しています。」

ストレートで正直な言葉はとても強い。




GReeeeN
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2009/02/08(日) 19:28:30|
  2. 管理人の好きな超名曲
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ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース/シカゴ/布袋寅泰 ~ 2008年4月20日 東京国際フォーラム セットリストとライブの感想

2008年4月20日に東京国際フォーラムで ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース/シカゴのライブ を見に行ってきました。

今回、Chicagoのライブのテーマは ジャムセッション。

驚きの布袋寅泰 まで参戦し、とても豪華。
チケットは当日分は既に無く、とても盛況でした。
内容もS席 14000円という値段に見合うものだったと思います。

私は、シカゴのライブは今回で5回連続の参戦。
前回から、実に5年ぶりの来日です。
これが、最後になるかも知れない?

逆にヒューイ・ルイス&ザ・ニュースは、 「The Heart of Rock & Roll」 「The Power of Love」 などは知っていますが、ライブは初めてです。


2008年4月20日 東京国際フォーラム

「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース/Chicago(シカゴ)/布袋寅泰」 のセットリスト 


第一部(17:05~) ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの部 

The Heart of Rock & Roll
You Hurt Me
Small World
Doing It All for My Baby
The Power of Love
Jacob's Ladder
Do You Believe In Love
So Much In Love
Uh Huh
Heart and Soul
But It's Alright
We're Not Here for a Long Time

アンコール

Back in Time  シカゴのキース・ハラウンドがギターで参戦!
Bad Is Bad   ビル・チャンプリンがギター&ヴォーカル、トリス・インボーデンが ハーモニカ、ヒューイ・ルイスとのセッション。
Workin for a Living


ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース の ライブ感想

一曲目から、 全員スタンディング状態。
凄い人気です。

ヒューイ・ルイスはステージ・パフォーマンスがうまい。
タオルやハーモニカマイク?を投げたり、受け取ったりしてやることなすことにソツがありません。
アンコールのシカゴとのセッションも見ものでした。

ヒューイ・ルイス & ザ・ニュースのセットリストは、ほぼこのDVDで網羅しています。



Huey Lewis & The News/Live At 25


第ニ部 シカゴの部

さあ、お待ちかねのシカゴです。

Introduction ~ Questions 67 and 68
Ballet for a Girl in Buchannon
Does Anybody Really Know What Times It Is ?
I'm a Man
Feel
If You Leave Me Now
Call on Me ~ Alive Again
I Don't Wanna Live Without Your Love ~ Look Away ~ You're Not Alone
Love Me Tomorrow ~ No Tell Lover
Hard Habit to Break ~ You're the Inspiration
Beginnings
Just You 'N' Me
Saturday in the Park
Feelin' Stronger Every Day
Hard to Say I'm Sorry
~Get Away


シカゴ の ライブ感想

Questios 67 and 68

おなじみの日本限定、日本語バージョン。
最近、あまり演奏していなかったと思います。
私が、Chicagoで一番最初に嵌った曲。
間奏がとにかく最高!

ただ、いまいち周りの人のノリが悪い。
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの盛り上がりと比べると落ちます。

スタンディングの量が違います!

私は、 Introduction ~ Questios 67 and 68 は垂涎ものでしたので、もうこの曲から全曲スタンディング状態でしたが。


Does Anybody Really Know What Times It Is ? / Feel

ヒューイ・ルイスがリードボーカル。
また、全員がスタンディング状態に。
Feelでは、フォーンセクションが7人に。
とても圧巻で爽快


Beginnings

トリス・インボーデンのドラムソロ。
前回のライブでもソロをしていますが、今回はかなり気合が入っておりとても上手くなっていると思いました。
思わず感動。


Feelin' Stronger Every Day

この唄、とても好きなんです。
もっと盛り上がりましょう。


Hard to Say I'm Sorry ~Get Away

定番中の定番。
何度聴いても素晴らしい。


全体的に期待を裏切らず、殆どがメドレー形式でした。
最初はちょっと音が外れているような感じも受けましたが、まあそこは気にしないことにしましょう。


アンコール Chicago(シカゴ) with 布袋寅泰

BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
25 or 6 to 4


アンコール Chicago(シカゴ) with 布袋寅泰のライブ感想

あれ、誰かいるぞ?

布袋寅泰だ!

25 or 6 to 4の前にFreeというのが通例でしたが、今回は特別バージョン。

BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY

新・仁義なき戦い」 のオリジナルテーマ曲。
布袋さんが、 「ギターをパスポート代わりに世界中を旅したい」 という願いをこめて作った曲。
早速、願いがかなっているという、夢のある名曲です。



布袋寅泰/アナザーバトル


25 or 6 to 4/長い夜」 ではギタリストのキース・ハラウンドと布袋寅泰のギターバトルアレンジニューバージョン。

ツインギター!
早ければいいというものではないですが、早いのもステータス。
私は大好きです。
かなり、パワフルでロックな 「25 or 6 to 4」 になりました。

これは、最後にふさわしい曲でした。

ライブに行って良かったです。
iPodで聴く音楽もいいですが、やっぱりライブはいいですね。

 Chicago (シカゴ) 「25 or 6 to 4 (長い夜)」 はこちら


シカゴはもう結成40周年になります。
是非、もう一度来日して欲しいものです。



Chicago/Best Of - 40th Anniversary Edition (Rmt)




一応、補足。
布袋寅泰 は、元BOOWY所属のギタリスト。
最近、またMCを含む完全版と称されるDVDやCDが未だに発売される伝説のバンド。
ソロでも活躍していますが、やっぱりBOOWYはリアルタイムで聴いていたので好きでした。

曲のジャンル的には接点が無いように思えた 布袋寅泰がシカゴと競演する 時がくるとは夢にも思いませんでした。

正に、 2008年4月20日はいい夢を見させてもらいました。




BOΦWY/Last Gigs - Complete



BOΦWY

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/04/21(月) 23:28:13|
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祝! Chicago 来日ライブ決定

2008年2月15日をもって結成41周年を迎えます。

Chicago(シカゴ)

以前、このブログでも紹介しました。

Chicago (シカゴ) 「25 or 6 to 4 (長い夜)」

その、 Chicago(シカゴ) が ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース とともに2008年4月に来日します。

私は、もう数十年来のChicagoファンなので、来日した時は必ずライブに足を運んでいます。
今回は、14000円/枚!
と非常に高価なチケットになってしまいましたが、行かないわけには行かない。


さて、これがチケット

Chicago(シカゴ) & ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース



私は、シカゴのフォーンセクションが大好きです。
一番すきなのが、 小さく陽気なトロンボーン奏者

JAMES PANKOW (ジェイムズ・パンコウ)

逆に楽器に演奏されているような感じも受けることもあるほどの、ライブパフォーマンス。
オーバーアクションとは裏腹の正確無比なトロンボーンは正に神業。
フォーン・アレンジ力も秀逸で、ジェイムズ・パンコウがいなければ、Chicagoはここまでブラス・ロックとして成功することはなかったといってもいいでしょう。


カバーアルバム

Night & Day Big Band 

が発売された2005年に行われた日本武道館でのライブでは 「Take The "A" Train (A列車で行こう)」 を演奏したのですが、これには、背筋が震えました。
さすがに今回のライブでは演奏しないと思いますが、スタジオ収録版も秀逸の出来で、今でも聴いてしまうほどの名アレンジ。

ジャズのスタンダード曲 「Take The "A" Train (A列車で行こう)」 のアレンジ は、数あれど

Chicagoのアレンジバージョンが最高傑作だと思っています。


ちなみに、当初、 「Take The "A" Train (A列車で行こう)」 の歌詞はびっくりしました。
曲調からは予想もしませんでした。

A列車 … ニューヨーク市の地下鉄 ブルックリン東地区から ハーレム を経てマンハッタン北部を結ぶ8番街急行線のこと。
最後のカオス的なジャムセッションは…、まあ、そういうことなのでしょうね。
(詳しくは書けませんが、この曲のオリジナルは1941年です)



Chicago/Night & Day(Big Band)


なお、ライブで好きな曲はたくさんあるのですが、特にすきなのがこの2曲です。


① 「Chicago II」 収録の 「Ballet for a girl in Buchannon

「Make Me Smile」 を軸にした組曲といった方が分かりやすいかもしれません。
よくライブで演奏される曲で、とても盛り上がる(感動する)曲。
これをライブで聴いてしまうと、もう離れられません。



Chicago/Chicago 2 (Remastered)


② 「Chicago VII」 収録の 「Mongonucleosis

アップテンポで、とても楽しい曲ですが、せつなさもあります。
楽しさ80% せつなさ15% やさしさ 5%くらいでしょうか。



Chicago/Chicago 7 (Remastered)


番外 「Chicago XI」 収録 「Little One

ちなみに、Chicagoは テリー・キャス が拳銃の暴発事故で亡くなるまでが好きです。
テリー・キャスの遺作 「Chicago XI」 収録 「Little One」 は涙なしでは聴けません。

まさに、絶唱!
この曲は、ライブでは演奏してはいけません。



Chicago/Chicago 11 (Remastered)


私は、このアルバムの一曲目 「Mississippi Delta City Blues」 も大好きで、一年以上モーニングソングとして、活躍していた時期もありました。



事実、テリー・キャスがメンバーからいなくなってからは、Chicagoは一時期衰退します。



トリビア

テリー・キャスの奥さん - キャミリア・キャス は、その後、「24」のジャック・バウアーで有名な キーファー・サザーランドと再婚 しています(既に、離婚していますが)。




③ 「Chicago16」 収録 「素直になれなくて ~ ゲット・アウェイ 

その後、 「Chicago16」 の 「素直になれなくて ~ ゲット・アウェイ」 というキラーナンバーで大復活します。
日本でも、この曲を知っている人は多いと思います。



Chicago/Love Me Tomorrow (Chicago 16)


ちなみに、「素直になれなくて」 と 「ゲット・アウェイ」 はセットになってこそ生きる歌なので、これを切り離してはいけません。


その後、Chicago17を最後に、 ピーター・セテラ が脱退してしまい、オリジナルメンバーは、 

ロバート・ラム(ピアノ) 
ウォルター・パラゼイダー(サックス)
リー・ロックネイン(トランペット)
ジェイムズ・パンコウ(トロンボーン)


の4人だけになりましたが、フォーンセクション担当の3人は、結成当初から変わっていません。
この3人が残っている限り、Chicagoは終わりません。

いつまでも存在し続けます。


Chicago の入門編としては、27枚目のアルバムにして殆どの名曲が入っているこのベスト版が最適でしょう。

コンプリート・ベスト

「クエスチョンズ67/68」
「ぼくらに微笑みを」
「長い夜」
「サタデイ・イン・ザ・パーク」
「愛ある別れ」
「素直になれなくて」
「ルック・アウェイ」

など、おなじみの曲が全て網羅されています。



Chicago/Chicago Complete Best - Very Best Of Chicago : Only The Beginning


でも、やっぱり私は

1stアルバム 「Chicago Transit Authority

を含む初期の 3部作 (Transit Authority、Ⅱ、Ⅲ) が好きですね。



Chicago/Chicago Transit Authority (Remastered)



Chicago/Chicago 2 (Remastered)



Chicago/Chicago 3 (Remastered)




Chicago

テーマ:日々出来事 - ジャンル:ライフ

  1. 2008/03/08(土) 14:06:02|
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Leonard Cohen (レナード・コーエン) 「Anthem」

アンセム って知っていますか?

英語で「国歌」の意味 (National Anthem) があるのですが、多くの人々に継続的に愛されている曲のことをいいます。


詩人であり、小説家、シンガーソングライター。
70歳を越していますが、まだ活動を続けている鉄人がカナダにいます。

その人の名前は、

Leonard Cohen (レナード・コーエン)


私が、 レナード・コーエン に注目したのは1992年のアルバム The Future からです。



Leonard Cohen/Future


このアルバムは凄いヒーリング効果があります。
このうち、2曲は映画のサントラにもなっています。

The Future
Waiting For The Miracle


この2曲も名曲ですが、さらに凄い曲があります。

その曲名が、

Anthem(アンセム)

です。

これが、本当にアンセムなんです。
とても低い声でつぶやくように歌います。
ゆったりした曲調で、カリスマを感じます。

小説家ですので、歌詞も当然しっかりしています。

しかし、なんといっても、特徴的なのはレナード・コーエンの低音ボイスとその歌い方でしょう。
心に響く。
まず、他に類を見ないタイプの音楽です。
日本ではあまり有名ではないのが残念ですが…。

下記はベスト版です。
初期の頃のDISC1はおすすめしませんが、DISC2にはアルバム「The Future」から5曲(前出3曲を含む)も選曲されており良いです。



Leonard Cohen/Essential

テーマ:人生哲学 - ジャンル:ライフ

  1. 2007/04/25(水) 00:04:49|
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Dream Theater (ドリームシアター) 「The Glass Prison」 & 祝 ドリームシアターの新譜 「Systematic Chaos」 の発表!

あの、ドリームシアターが2年振りに新譜を出します。

ロードランナーへ移籍して、初めてのオリジナルアルバムです。

Systematic Chaos

というタイトルです。

ドラム兼プロデューサーの マイク・ポートノイ によると

・ 頭を打ち砕くようなリフ
・ 壮大でプログレッシブな大作
・ 胸をしめつけるメロディーにフォーカス
・ 新しいファンも獲得したい?

ということです。
レーベルを変えると音楽方向性も変わってしまい悲しい結果になることが多いのですが、こだわり達人の固まりのバンドですから、まず大丈夫でしょう。

発売は6/6です。
ちなみに前作 Octavarium は初登場10位(オリコン)だったそうです。

Systematic Chaos」 詳細はこちら↓

Dream Theater / Systematic Chaos




この ドリームシアター というバンドは、私がブログを立ち上げるきっかけとなったバンドです。
そのため、このブログ名も最初は「どりーむレビュー」というタイトルでした。
今は、別ブログとして分離して更新するようにしています。

こちらは、 ドリームシアター や ピンクフロイド などの「プログレシッブ系の音楽レビュー」がメインです。(ブログのタイトルはシンプルにそのままです)

「ドリームシアター レビュー」


ドリームシアターのこの歌はやっぱり最強です。

The Glass Prison

最近、 GIGANTOUR でこの曲のライブDVD映像を見たのですが、ものすごい演奏技術でした。



Various/Gigantour


The Glass Prison もう凄すぎて、笑うしかないです。
イントロは本当に超強烈です。
口をあけて呆然とするほどの素晴らしさです。

この曲は、歌詞も素晴らしくこれ以降のアルバム曲の全てに一曲ずつこの歌の続きが入っています。

テーマは、ビル・ウィルソンの

アルコール依存症の治療法について

「アルコール依存症の問題は症状に過ぎず、その背後にある性格上の欠点、生き方の問題を解決することが回復の唯一の道」

という考えに基づいてポートノイが歌詞を綴っていきます。

新作 Systematic Chaos にも続きが入るはずです。

普通の音楽がつまらないと思っている人は是非どうぞ。
The Glass Prison」 は世界が変わるほどの名曲です。
速いだけがギターではないですが、ここまで速いと逆に感動します。
13分52秒もある長い曲ですが、あっという間に終わります。
時間も忘れるほどの名曲です。

また、このアルバムには表題曲(with オーケストラ)

Six Degrees Of Inner Turbulence

もあります。
こちらも42分04秒ありますが時間を忘れて聞いてしまう名曲です。
この2曲が入っている Six Degrees Of Inner Turbulence はドリームシアターではあまり評価されていないアルバムですが、私の嗜好にも合っており大好きなアルバムです。
是非、一聴を。



Dream Theater/Six Degrees Of Inner Turbulence

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2007/04/06(金) 20:49:48|
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Chicago (シカゴ) 「25 or 6 to 4 (長い夜)」

最近、フジ系の ロンドンブーツ ベストハウス1・2・3」 で ピストルバルブ というブラスロックバンドが出ています。
2007年4月にメジャーデビューするそうですが、私は結構、気になっています。


ブラスロックの元祖と言えば、通算CD売上枚数1億2千万枚という

 Chicago(シカゴ) 

というバンドがあります。
私もシカゴのアルバムは全枚所有しています。

シカゴは、1969年(! 私は、生まれていません)デビューですが、現在も活動中の息の長いバンドで、2006年にオリジナルアルバム

シカゴXXX

が発売されています。



Chicago/Chicago 30


私は、パソコンとか iPod の本体の名前に好きなバンド名をつけるのが癖です。

iPod を iTunes につなげると

1台目 シカゴ のiPod
2台目 メタリカ のiPod
3台目 ドリームシアター のiPod



と表示されます。

シカゴ」 から、 「メタリカ」 や 「ドリームシアター」 に移行したのかが未だに自分でもよく分かっていないのですが、シカゴは一昔前には私の中で間違いなくナンバーワンのバンドでした。
それこそ、ドリームシアターのように 裏ブログ を作れてしまうほどネタはあります。



最近の私は時間がとれずに苦悩?をしていました。
こういう状況になると、シカゴの曲を思い出します。
イントロ部のギターリフは超有名(私でもこれは弾けます)

25 or 6 to 4(長い夜)

直訳すると、4時25、6分前。

この歌は、大体深夜の3時半くらいの話です。
主人公は、夜更かしして何かについて苦悩しています。

睡魔に耐えながら、

“言うべきこと探しながら、夜明けを待つ”


私が、一番最初にシカゴで聴いたのがセカンドアルバムに入っている 「25 or 6 to 4(長い夜)」 でした。

日本ではバラード 「Hard To Say I'm Sorry (素直になれなくて) 」 のほうが有名ですが、シカゴの本質は、デビュー ~ 11作目 (テリー・キャス がピストル事故で死ぬまで)です。

当時では珍しい10分を越す長い曲もある
デビューアルバムから2枚組みのアルバムを3連続リリース!
ホーンセクション隊の確かな音、ライブパフォーマンス!

来日(日本公演)も10回しています。
ライブでは、トロンボーン奏者の ジェームス・パンコウ の演奏スタイル(パフォーマンス)が面白いので好きです。


シカゴのデビュー三部作は、私の音楽史に残る傑作です。
特にセカンドアルバムは今でもよく聴きます。
(組曲 Ballet for a girl in BUCHANNON は必聴!)



Chicago/Chicago 2 (Remastered)
  1. 2007/03/31(土) 11:14:57|
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YMO 「RYDEEN 79/07」 を iTunesでダウンロードできる!

気になるiTunesのダウンロード情報を入手しました。

最近、キリンラガーのCMで刺激的な音楽が流れています。

細野晴臣高橋幸宏坂本龍一の世界的アーティスト3人のメンバーからなる伝説のイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)

RYDEEN 79/07

この曲は、CMのためだけに録音されたもので一般発売はしないと聞いていました。

私は、YMO世代なので大変気になっておりました。
ちなみにYMOのベストアルバムはデビューアルバムでもある「Yellow Magic Orchestra (US 版)」と思います。

東風
中国女
Bridge over Troubled Music
Mad Pieerot


の連続攻撃は、今でも聴いてしまうほど衝撃的な作品です。

YMOの個性的な音楽は他に類を見ません。
結成時の合言葉は、前頭葉マッサージ。
(脳をマッサージするほどの音楽)

このアルバムはUSバージョンと日本バージョンがあるのですが、USバージョンを聴きましょう。
理由は単純で、USバージョンの方が良いからです。

YMOについてはちょっと、語らずにはいられませんでした。
詳細はHMVの下記リンクを参考にお願いします。

Ymo - Yellow Magic Orchestra

で、本題に戻りますが、一般発売しないとされていた、YMOの「RYDEEN 79/07」が配信のみのリリースになりました。
YMOiTunes Storeで配信しているとは思っていなかったので、驚きました。

このCMの音楽は個人的に今年のナンバー1です。

 iTunes Store(Japan)

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

  1. 2007/02/10(土) 13:36:08|
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夢

Author:夢
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iPodでの音楽視聴とiPod用イヤホン、スピーカーの関連情報収集が趣味。
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